久しぶりに三歳児と会話して、やっぱり結構複雑な文型も分かっている…と思いました。
さらに、ことばの使い方やニュアンスも感じとり、
TPOに応じて使い分けなければならないことも気づいているようです。
こんなに早いうちにその国の言語構造と言葉の周りにあるいろんなものがしみ込んでいくということを考えると、
そりゃ外国語を自在に使えるようになるって難しいでしょ!と思います。
また、私の発する言葉を、割合素直に受け止めているであろう相手に対して、私は適切に母国語を使えているのか、ひやっとしました。
母国語を使って社会生活を営めることが大事。
外国語は自分の必要に応じて頑張る時は頑張る。
外国語に縁がなくても本質的にその人の能力と全く関係ない。
いつもこの結論になります。