物流の現場に立つ人に安全と幸運を

実家を離れてからずっと、配達の方々に世話になってきた。
今もなお、運転せずに行動範囲が狭い私が不自由せず生きていけるのは、モノを実際に届けてくれる人たちのおかげである。

ウェブで注文しても、自動的にドローンが届けてくれるわけではない。誰かが手配し、飛行機で・電車で・車で・バイクで・自転車で・歩いて、誰かが自分宛に直接届けてくれるということは、私はものすごいサービスだと思っている。

これから例年通りのクリスマス需要、年末年始需要もあるだろう。
外出を控える中、今年はさらに物量が増えないだろうか。

携わる方々は、高度の感染対策を求められつつ、忙殺されているのではないかと気がかりだ。
いくら仕事とは言っても、人間なのだから、限界というものがある。

春から言われていたことだが、流通の現場で働くへの暴言がこのコロナ禍で増加しているというニュースを再び見た。
その中で「お客様もお店もお互い様」という意識を持とうという提案があった。

「お客様は神様です」は、お店側が言うことで客が言っていいことではないと思う。
立場というより「目の前にいる人」を普通に尊重できればいいのにと思う。

地上のサンタクロースの皆様、いつもありがとうございます!